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新型エクストレイルは「ひどい」のか?評判で指摘される6つの弱点と向いている人【2026年10月時点】

新型エクストレイルは「ひどい」のか? 評判で指摘される6つの弱点と向いている人

新型エクストレイル(T33型)が「ひどい」と言われる理由は、走りや安全性の致命的な欠陥というより、409万2,000円からに上がった価格、高速道路で伸びにくい燃費、発電時に聞こえる3気筒エンジンの音、3列目の狭さといった「期待とのズレ」に集中しています。一方で、発売以降に複数回のリコールが届け出られている点は、とくに中古で検討する人ほど事実として確認しておきたい部分です。

この記事では、2026年9月3日の一部仕様変更後の日産公式情報と、国土交通省へのリコール届出をもとに、エクストレイルの弱点を6つに整理し、買って満足しやすい人と見送った方がよい人の線引きまで解説します。情報は2026年10月29日時点のものです。

目次

先に結論:エクストレイルが「ひどい」かどうかは価格と使い方で分かれる

結論として、エクストレイルは「どんな人にもひどい車」ではありません。モーター駆動による滑らかな加速や、4WDのe-4ORCEによる雪道・悪路での安定感は、多くの自動車メディアやオーナーから評価されています。不満が出やすいのは、車に求めるものとエクストレイルの特徴が合っていない場合です。

「ひどい」と感じやすいのは、次のような人です。

  • 車両本体400万円前後までに抑えたい
  • 高速道路を長距離走る機会が多く、燃費を最優先したい
  • エンジン音や振動の変化に敏感で、加速と音の連動を重視する
  • 6〜7人で乗る機会が月に何度もある
  • 全高制限のある機械式駐車場を使っている

反対に、街乗りから郊外の移動が中心で、雪道やキャンプ場の未舗装路にも安心して行けるSUVを探している人、乗車は4〜5人までという家庭には、価格に見合う満足を得やすい一台です。

「新型エクストレイル」は2026年9月3日に一部仕様変更したT33型を指す

現在「新型」と呼ばれているエクストレイルは、2022年7月に発売された4代目のT33型です。国内向けはガソリン車が廃止され、全車が発電用エンジンとモーター駆動を組み合わせたe-POWERになりました。2025年9月のマイナーチェンジでGoogle搭載のNissanConnectインフォテインメントシステムなどが加わり、さらに2026年9月3日に一部仕様変更を受けています。

日産の2026年9月3日のニュースリリースによると、今回の変更点は最新法規への適合に加え、Gグレードへの19インチアルミホイールの標準装備とルーフレール・ドアミラーの黒色化、Xグレードのリヤサイドスポイラーと18インチアルミホイールの黒色化、リモコンオートバックドアの標準装備などです。価格表には従来の最廉価グレード「S」が掲載されておらず、エントリーグレードはXになりました。

グレード駆動・定員価格(税込)WLTC燃費
X2WD・5人409万2,000円19.4km/L
G2WD・5人465万3,000円19.4km/L
X e-4ORCE4WD・5人438万9,000円18.1km/L
X e-4ORCE4WD・7人452万1,000円18.0km/L
G e-4ORCE4WD・5人495万円18.1km/L
出典:日産ニュースリリース(2026年9月3日)、エクストレイル主要諸元表。燃費はメーカーオプション装着により異なる場合があります。

このほか、日産モータースポーツ&カスタマイズが扱うNISMO(575万4,100円〜596万2,000円)、AUTECH、ROCK CREEK、車中泊仕様のマルチベッドが設定されています。ここからは、標準グレードを中心に「ひどい」と言われやすい弱点を見ていきます。

弱点1:最廉価グレードが外れ、エクストレイルは409万円台からの車になった

「ひどい」という声の中で最も多いのが価格です。2022年7月の発売当初は最廉価のSが319万9,800円で用意されていましたが、2025年9月のマイナーチェンジ時点でSは384万3,400円になり、2026年9月の仕様変更でSが価格表から外れたことで、エントリー価格はXの409万2,000円になりました。2025年9月時点のSと比べても、入口の価格は約25万円上がっています。

雪道を走るために4WDのe-4ORCEを選ぶと438万9,000円、上級のG e-4ORCEでは495万円です。ここにナビ関連のメーカーオプションや登録諸費用、任意保険の初年度分が加わるため、支払総額は車両本体価格からさらに上がります。e-POWERとVCターボエンジンが全車標準であることを考えれば装備に見合った価格ともいえますが、「エクストレイルは300万円台で買えるSUV」という以前のイメージで見積もりを取ると、金額の差に驚きやすい点は事実です。

予算が400万円前後で、雪道を走らないのであれば2WDのXが現実的な選択肢です。4WDが必要かどうかを先に決めてから見積もりを取ると、グレード選びで迷う時間を減らせます。

弱点2:高速道路中心の使い方ではe-POWERの燃費の良さを感じにくい

エクストレイルの燃費は、街乗りより高速道路で差が出やすい傾向があります。日産の諸元表によると、2WDのXのWLTCモード燃費は19.4km/Lで、内訳は市街地モード17.9km/L、郊外モード21.1km/L、高速道路モード19.1km/Lです。4WDのX e-4ORCEは18.1km/Lで、市街地モードは15.9km/Lまで下がります。

e-POWERは、エンジンで発電した電気でモーターを回すシリーズ式のハイブリッドで、エンジンが直接タイヤを駆動する仕組みを持っていません。低中速では効率よく走れる一方、一定速度で長く巡航する場面では、発電と駆動の変換ロスが出やすくなります。自動車メディアでも、120km/h前後の高速巡航ではエンジン直結の仕組みを持つハイブリッド車より燃費で不利になりやすいという指摘があります。

とはいえ、使用燃料はレギュラーガソリンで、燃料タンク容量は55Lです。週末に片道100km程度の高速移動をする程度なら、燃費が大きな不満になるケースは多くありません。毎週のように数百km単位の高速移動をする人や、燃費を最優先で選ぶ人は、同じクラスのハイブリッドSUVとも比較しておくと判断しやすくなります。

弱点3:静かだからこそ、発電時のエンジン音やロードノイズが気になる人がいる

エクストレイルの発電用エンジンは、1.5Lの直列3気筒ターボ(可変圧縮比のVCターボ、106kW)です。走行はフロントモーター(150kW・330N・m)が担い、e-4ORCEではリヤモーター(100kW・195N・m)が加わります。普段はモーターで静かに走るため、エンジンがかかった瞬間の音の変化に気づきやすいのが特徴です。

e-POWERでは、エンジンが回るタイミングはアクセル操作ではなくバッテリーの残量や走行負荷で決まります。そのため、停車中や低速走行中に突然エンジンが始動する、アクセルを踏み込んだ量と音の高まり方が一致しないといった感覚に、違和感を覚える人がいます。オーナーレビューでも、エンジン車からの乗り換えで静かさに満足している一方、慣れるとロードノイズなど細かな音が気になるようになったという声が見られます。

この点は好みの差が大きいため、試乗では発進直後、上り坂、合流のような強い加速の3つの場面で音を確認するのがおすすめです。販売店の周りを数分走るだけでは、エンジンが始動しないまま試乗が終わることもあります。

弱点4:3列目は「いざという時用」で、7人乗りを選べるグレードも限られる

7人乗りが目的なら、エクストレイルの3列目は日常的に大人が座る席ではないと考えておく方が安全です。標準グレードで3列シートを選べるのはX e-4ORCE(452万1,000円)のみで、ほかにROCK CREEKやAUTECHの一部に設定されています。2WDでは7人乗りを選べません。

日産の諸元表では、3列シート車の室内長は2,530mm(NissanConnect装着車は2,545mm)です。ボディサイズは2列シート車と同じ全長4,690mmのため、3列目を設けた分、足元と荷室にしわ寄せがきます。2026年7月の自動車メディアの記事でも、3列目は子どもや短距離の移動、たまに祖父母を乗せる場面向きと整理されています。

月に何度も6〜7人で出かける家庭や、全員乗車で旅行の荷物も積みたい家庭には、ミニバンの方が向いています。同じe-POWERのミニバンを検討している場合は、セレナe-POWERで後悔しやすい理由と向いている人もあわせて確認しておくと比較しやすくなります。

弱点5:全高1,720mm・車重1.7〜1.9トンで、駐車場とタイヤ代に影響が出る

エクストレイルのボディサイズは全長4,690mm×全幅1,840mm×全高1,720mm、ホイールベース2,705mmです。最小回転半径は5.4mで、ミドルサイズSUVとしては取り回しに配慮されたサイズですが、住環境によっては駐車場が制約になります。

とくに注意したいのが高さです。マンションの機械式駐車場で多い全高1,550mm制限の区画には入りません。全幅も1,840mmのため、車幅制限1,850mmの区画では数値上は収まるものの、余裕は10mmしかありません。購入前に、自宅や勤務先、よく使う商業施設の駐車場の制限を確認しておくことをおすすめします。

車両重量は2WDのXで1,750kg、3列シートのX e-4ORCEでは1,880kgあり、タイヤはXが235/60R18、Gが235/55R19です。コンパクトカーやコンパクトSUVからの乗り換えでは、タイヤ交換やスタッドレスタイヤの購入費用が想定より高くなりやすい点も、維持費に含めて考えておきたいところです。また、最低地上高は2WDが200mm、e-4ORCEが185mmで、4WDの方が低い数値になっています。

弱点6:e-POWER関連を含むリコールが複数回届け出られている

エクストレイルの評判を調べる人が気にしやすいのが、電動システムの信頼性です。T33型では、2025年から2026年にかけて、走行不能につながるおそれのある不具合を含むリコールが国土交通省に届け出られています。

届出日主な内容エクストレイルの対象
2025年2月13日アダプティブLEDヘッドライトの制御プログラムが不適切で、ロービームにすべき範囲にハイビームが照射されるおそれ3,277台(2024年5月〜9月製作)
2025年9月11日発電用モーターの絶縁材の塗布量不足により、発電が止まり走行不能になるおそれ9,197台(2022年7月〜2023年3月製作)
2026年6月26日リチウムイオンバッテリコントローラの制御プログラムが不適切で、駆動モーターの出力が制限・停止するおそれ9万4,744台(2022年4月〜2026年2月製作)
出典:国土交通省 リコール届出(2025年2月、2025年9月、2026年6月)

2026年6月26日の届出は、ノート、ノート オーラとあわせた3車種で合計60万595台が対象となった大規模なもので、3車種合計の不具合件数は452件、物損事故は1件と報告されています。対策は制御プログラムの書き換えで、2025年9月の届出では対象車の発電用モーターを対策品へ交換するとされています。

リコールは、メーカーが不具合を届け出て無償で改修する制度で、対象車がすべて故障するという意味ではありません。ただし、2022年〜2025年式の中古車を検討する場合は、車台番号をもとに販売店でリコール作業が実施済みかどうかを確認し、整備記録とあわせて保証の残り期間も見ておくことが欠かせません。2026年6月の届出の対象製作期間は2026年2月3日までで、それ以降に製作された車両はこの届出の対象外とされています。

弱点ばかりではない:エクストレイルが評価されている4つの点

ここまで弱点を挙げてきましたが、エクストレイルにはほかのミドルサイズSUVにはない強みもあります。評価されている点を知っておくと、自分にとって弱点が許容範囲かどうかを判断しやすくなります。

e-4ORCEは雪道や未舗装路での安心感につながる

前後2つのモーターで駆動力とブレーキを細かく制御するe-4ORCEは、滑りやすい路面での安定感に加え、加減速時の車体の揺れを抑える効果があるとされています。スキー場への移動や、冬に雪が降る地域での通勤では、モーター駆動ならではの反応の速さが心強く感じられる場面が多いはずです。

街乗りでは静かで力強く、レギュラーガソリンで走れる

信号の多い街中や渋滞路では、モーター駆動による滑らかな発進と静かさがエンジン車との大きな違いです。フロントモーターの最大トルクは330N・mあり、合流や坂道でも余裕があります。燃料はレギュラーガソリンのため、ハイオク指定の輸入SUVなどと比べると燃料代の負担を抑えられます。

Google搭載のインフォテインメントなど装備が充実している

2025年9月のマイナーチェンジでGoogle搭載のNissanConnectインフォテインメントシステムが採用され、2026年9月の仕様変更ではXグレードにもリモコンオートバックドアが標準装備されました。運転支援のプロパイロットを含め、長距離移動の疲れを減らす装備がそろっている点は、価格が上がった中でも評価できる部分です。

2026年10月時点では納期が比較的短い

日産公式の工場出荷時期の目処では、2026年10月9日時点でエクストレイルは1〜2ヶ月程度と案内されています。人気カラーやオプションの組み合わせで延びる場合はありますが、半年以上待つ車種も多い中では見通しを立てやすい部類です。グレード別の傾向はエクストレイルの納期の最新目安で詳しくまとめています。

用途別に見る、エクストレイルで満足しやすい人と後悔しやすい人

弱点と強みを踏まえて、使い方ごとの向き不向きを整理すると次のようになります。同じ「ファミリー向けSUV」でも、乗車人数と走る道によって評価が大きく変わる点がポイントです。

使い方判定理由
街乗りと週末の郊外ドライブが中心向いているモーター駆動の静かさと市街地での扱いやすさを活かせる
雪道やキャンプ場など未舗装路へ行く向いているe-4ORCEの安定感が強みになる
4人家族で荷物が多い向いている2列シート車なら室内と荷室に余裕がある
高速道路で長距離を頻繁に走る要比較巡航時の燃費はほかのハイブリッドSUVが有利な場合がある
6〜7人乗車が日常的にある不向き3列目は短距離向けで、ミニバンの方が快適
予算を車両本体400万円未満に抑えたい要検討最廉価のXでも409万2,000円
全高1,550mm制限の機械式駐車場を使う不向き全高1,720mmのため入らない

「要比較」となった人は、トヨタRAV4やマツダCX-5など同じクラスのSUVとも比較しておくと判断がぶれにくくなります。それぞれの注意点はRAV4で後悔しやすいポイントやCX-5ディーゼルで後悔しやすいポイントでも整理しています。

契約前に確認したいのは試乗ルート・駆動方式・3列目・駐車場・リコール履歴の5点

「ひどい」と感じる原因の多くは、購入前の確認で防げます。契約前に、少なくとも次の5点をチェックしておくことをおすすめします。

  1. 試乗では幹線道路や上り坂、可能なら高速道路の合流まで走り、エンジンが始動したときの音を確認する
  2. 雪道を走る頻度から、2WD(409万2,000円〜)とe-4ORCE(438万9,000円〜)のどちらが必要かを決める
  3. 7人乗りを検討しているなら、3列目に実際に家族を座らせ、乗り降りと足元の広さを確かめる
  4. 自宅・勤務先・よく行く施設の駐車場で、全高1,720mm・全幅1,840mmが入るかを確認する
  5. 中古車の場合は、リコール作業の実施記録と保証の残り期間を販売店に確認する

試乗の時間が短いと、燃費や音、乗り心地の印象は判断しきれません。可能であれば、販売店に長めの試乗や1日試乗の可否を相談すると、日常に近い条件で確かめられます。

納車までや乗り換えの空白期間に車が必要なら月単位の手段も比較したい

エクストレイルの公式な出荷目処は1〜2ヶ月程度ですが、今の車を先に下取りに出す場合や、車検が切れる時期と納車がずれる場合には、数週間から数ヶ月、車のない期間が生まれることがあります。また、弱点を知ったうえで「購入はもう少し比較してから決めたい」と判断する人もいるはずです。

この期間を短期レンタカーの繰り返しでしのぐと、受け取りと返却の手間が増え、1ヶ月あたりの費用も高くなりやすい傾向があります。代車が出るかどうかは販売店によって異なるため、早めに確認したうえで、カーシェアや月単位で借りられる長期レンタカーも比較しておくと、納車日が前後しても慌てずに済みます。待ち期間の考え方は車の納期待ち・購入検討中に今すぐ車を使う方法でも詳しく紹介しています。

エクストレイルの評判についてよくある質問

Q. エクストレイルの燃費は実際どのくらいですか?
A. カタログ値は2WDで19.4km/L、e-4ORCEで18.1km/L(いずれもWLTCモード)ですが、実際の燃費は走り方と季節で大きく変わります。e-POWERは市街地や郊外の一般道で効率を発揮しやすく、高速巡航が多い使い方や、暖房を多く使う冬場はカタログ値を下回りやすい点を前提にしておくと安心です。

Q. 2WDと4WD(e-4ORCE)はどちらを選ぶべきですか?
A. 雪道や未舗装路を走る機会がなければ、2WDで困る場面は多くありません。Xグレード同士の価格差は29万7,000円で、WLTC燃費も2WDの方が1.3km/L良く、最低地上高も2WDの方が15mm高い200mmです。年に数回でも積雪路を走る人や、坂の多い地域に住む人は、e-4ORCEを選ぶ価値があります。

Q. 自分の車がリコール対象かどうかはどう確認できますか?
A. 車検証に記載された車台番号をもとに、日産の販売店で確認するのが確実です。対象車には通常、メーカーから案内が届きますが、中古で購入した車や住所変更をした場合は届かないこともあるため、購入時や点検時に改修済みかどうかを確認しておくと安心です。

Q. 新型エクストレイルにガソリン車やハイブリッド車はありますか?
A. 2022年に発売された現行のT33型は、国内向けはe-POWERのみの設定です。エンジンが直接タイヤを駆動するガソリン車やハイブリッド車を希望する場合は、先代のT32型の中古車か、他メーカーのSUVが選択肢になります。

Q. マンスリーゴーでエクストレイルを借りられますか?
A. マンスリーゴーの貸し出しは車両クラス単位で、個別の車種や年式は指定できません。2026年10月時点の料金表には、エクストレイルと同じミドルサイズSUVのクラスは掲載されていないため、エクストレイルの乗り味を確かめる目的には販売店での試乗が適しています。納車待ちの間の移動手段としてであれば、空き状況に応じて利用できるクラスをご案内しています。

まとめ:新型エクストレイルは「ひどい」のではなく、合う人と合わない人がはっきりした車

2026年10月時点で整理すると、新型エクストレイルが「ひどい」と言われる理由は、409万2,000円からという価格、高速巡航での燃費、発電時のエンジン音、3列目の狭さ、駐車場とタイヤに影響するサイズ、そして複数回のリコールの6点に集約されます。どれも車の基本性能が低いということではなく、使い方や予算との相性で評価が大きく分かれる部分です。

4〜5人乗りが中心で、街乗りから雪道までを1台でこなしたい人、モーター駆動の静かさと力強さを重視する人にとって、エクストレイルは満足しやすいSUVです。一方で、予算を400万円未満に抑えたい人、高速道路の長距離移動が多く燃費を最優先する人、日常的に6〜7人で乗る人は、ほかのSUVやミニバンと比較してから決めることをおすすめします。中古で探す場合は、リコールの改修状況の確認を忘れないようにしてください。

納車までの間や、今の車を手放してから次の車が決まるまでの期間に車が必要な場合は、長期レンタカーのマンスリーゴーもご検討ください。1週間または1ヶ月単位で利用でき、任意保険と車検・定期メンテナンスを含む料金体系で、カーリースのような与信審査は原則不要です。契約はオンラインで完結し、東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城で配車・引取に対応しています(料金は場所や距離によって異なります)。貸し出しは車両クラス単位で、年齢や免許などの利用条件があります。料金はマンスリーゴーの車両クラス別料金表、手続きの流れは初めての方向けのご利用ガイドでご確認いただけます。空車状況はLINEでご相談ください。

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