万が一事故を起こした場合は、下記のご対応をお願いいたします。事故、車両破損、接触、盗難、紛失その他車両に異常が発生した場合は、必ず警察その他必要な関係機関へ届出を行い、速やかに当社へご連絡ください。なお、無断での修理や相手方との無断示談は行わないでください。
事故が発生した場合
①負傷者の救護
②警察への連絡(事故証明の取得を忘れずに)
③当社への連絡(速やかにご連絡ください)
④保険会社への連絡
※自損事故や、お客様側に主たる責任がある事故、過失割合が高い事故、通常の不注意を超える重大な安全確認義務違反がある事故等につきましては、当社の補償制度および免責補償制度(CDW)の適用対象外または一部対象外となる場合があります。事故発生時は、速やかに当社までご連絡ください。今後の対応については当社よりご案内いたします。事故状況の写真、相手方情報、警察への届出情報等のご提出にご協力ください。
保険会社 事故受付
TEL : 0120-258-365 (365日24時間受付)
事故よるレッカー手配などのご連絡
TEL : 0120-096-991 (365日24時間受付)
万一事故を起こされた場合のお客様のご負担について
保険の種類 | 補償内容 | 1事故免責額(お客様負担) |
|---|---|---|
| 対人賠償保険 | 無制限 | なし |
| 対物賠償保険 | 無制限 | 55,000円(税込) |
| 人身傷害保険 | 5000万円 | なし |
| 車両保険 | 時価 | 自走して返却された場合 55,000円(税込) 上記以外の場合 110,000円(税込) |
事故により車両の修理が必要になった場合、その作業期間中の営業補償の一部として、以下の金額をご負担いただきます。
| 自走して返却予定の営業店に返還した場合 | 33,000円(税込) |
|---|---|
| 自走不可な場合 | 55,000円(税込) |
当社の補償制度および免責補償制度(CDW)の適用対象外または一部対象外となる例
・事故証明書がない場合
・事故発生時に当社への事故報告がない場合
・無免許で運転した場合
・酒気帯びや酒酔い運転をした場合
・事故を警察に届け出なかった場合(警察の事故証明がない場合)
・貸渡時に申告された方以外が運転していた場合
・相手方との示談を無断で行った場合
・レンタル期間が満了しているにもかかわらず返還請求に応じない場合
・自動車保険契約の免責事項に該当する場合
・重過失による事故を起こした場合
・著しい過失による事故を起こした場合
・その他、レンタカー規約違反や法令違反があった場合
重大な過失等を伴う事故の取扱い(共通)
重過失事故、著しい過失を伴う事故、高過失事故(お客様側の最終的な過失割合が80%以上となった事故)は、該当条件はそれぞれ異なりますが、該当した後の取扱いは共通です。いずれかに該当した場合は、原則として次のとおりとなります。
・貸渡契約の終了・車両の返還または回収
・免責補償制度(CDW)の適用対象外(当社が加入する自動車保険そのものが適用されなくなるものではなく、相手方への賠償は対人・対物賠償保険を通常どおり適用します)
・お客様の最終的な過失割合に応じた実損額のご負担
・営業補償(NOC):一律110,000円(税込)
・事故精算預り金:自走可能な場合200,000円/自走不可能な場合300,000円(プレミアムクラスは自走可能な場合300,000円/自走不可能な場合400,000円)
・通常のレッカー費用・回送費用・保管費用:ご請求なし
・実損額および最終的な過失割合の確定後に最終精算(残額は返金/不足額は追加請求)
※事故精算預り金は、罰金、違約金、ペナルティまたは確定した請求額ではなく、実損額および最終的な過失割合等が確定するまでの間、一時的にお預かりするものです。お客様のご負担額の上限を示すものでもありません。
※相手方、保険会社その他第三者から補填された金額は最終精算時に控除し、同一の損害を重複してご請求することはありません。
※高過失事故とは、お客様(運転者)側の最終的な過失割合が80%以上となった事故をいいます。数値基準を用いるのは高過失事故のみで、重過失・著しい過失は行為の悪質性・注意義務違反の程度により判断します。
重過失による事故を起こした場合
重過失による事故に該当した場合の取扱いは、上記「重大な過失等を伴う事故の取扱い(共通)」のとおりです。免責補償制度(CDW)は適用対象外となり、貸渡契約の終了・車両の返還または回収、お客様の最終的な過失割合に応じた実損額のご負担、営業補償(NOC)110,000円(税込)、事故精算預り金(通常クラス:自走可能200,000円/自走不可能300,000円、プレミアムクラス:自走可能300,000円/自走不可能400,000円)および最終精算の対象となります。
■重過失の事故
・酒酔い運転 ・酒気帯び運転 ・居眠り運転 ・無免許運転 ・居眠り
・過労運転 ・30km/h以上の速度超過 ・故意とみなすもの
・病気及び薬物の影響その他の理由により、正常な運転ができないおそれがある場合 ・あおり運転 等
著しい過失による事故を起こした場合
著しい過失による事故に該当した場合の取扱いは、上記「重大な過失等を伴う事故の取扱い(共通)」のとおりです。CDWに加入している場合であってもCDWは適用対象外となり、貸渡契約の終了・車両の返還または回収、お客様の最終的な過失割合に応じた実損額のご負担、営業補償(NOC)110,000円(税込)、事故精算預り金(通常クラス:自走可能200,000円/自走不可能300,000円、プレミアムクラス:自走可能300,000円/自走不可能400,000円)および最終精算の対象となります。
※事故精算預り金は、事故発生時点で最終的なご負担額を確定するものではなく、損害額が確定するまでの間、当社に発生する損害に備えて一時的にお預かりするものであり、罰金、違約金またはペナルティではありません。損害額確定後、当社に発生した実損害、過失割合または責任の程度、相手方・保険会社その他第三者からの補填額等を考慮のうえ精算し、預り金が最終的なご負担額を上回る場合は差額を返金し、実損害が預り金を上回る場合は差額を追加精算としてご請求する場合があります。当社に発生した実損害を超えて重複して請求するものではありません。また、相手方、保険会社その他第三者から補填を受けた場合には、当該補填額を考慮または控除します。
■著しい過失に該当することがある事故の例
・携帯電話・スマートフォンの保持・操作・注視
・信号無視
・15km/h以上30km/h未満の速度超過
・著しく不適切なハンドル・ブレーキ操作
・追突、後退時の接触、車線変更時の接触、駐車場内での接触、前方・後方・側方の安全確認に関する事故等のうち、通常の不注意を超える著しい安全確認義務違反または危険な運転態様が認められる場合
※もらい事故、当社側が被害者となる事故、運転者側の過失割合または責任の程度が低い事故、通常の不注意の範囲内と認められる事故については、警察への届出・当社への速やかなご連絡・保険会社への事故報告等、当社所定の事故対応手続きが適切に行われていることを条件として、CDWの適用対象です。
自損事故の場合
自損事故(単独事故)については、原則として当社の補償制度および免責補償制度(CDW)の適用対象外または一部対象外となる場合があります。
ただし、自賠責保険が適用される範囲については、法令で定められた限度額の範囲内において補償されます。
上記以外の損害、すなわち運転者ご本人の怪我、車両の修理費用、付随費用等については、当社の補償制度および免責補償制度(CDW)の適用対象外または一部対象外となる場合があり、運転者の過失割合または責任の程度に応じてご負担いただく場合があります。
■修理対応について
お客様がご自身の責任において修理工場へ車両を入庫し、事故発生日から【30日以内】に修理を完了された場合、当社から修理費用を請求することはありません。
ただし、以下のいずれかに該当する場合には、修理完了までの担保として預かり金(デポジット)のご入金をお願いすることがあります。
・修理の意思表示はあるが、車両返却時までに修理が完了していない場合
・修理工場の選定、連絡先、修理内容または進捗状況が確認できない場合
■預かり金(デポジット)
預かり金は、支払方法に応じて以下の金額とします。
・現金または銀行振込でのお支払いの場合
預かり金:150,000円
・クレジットカードでのお支払いの場合
預かり金:50,000円
■修理完了後の清算
修理完了後、以下の提出をもって修理完了確認とし、預かり金の清算を行います。
・修理明細書(見積書または請求書)
・修理完了後の車両写真
清算方法は以下のとおりとします。
・修理費用が預かり金を下回る場合は、差額を返金します。
・修理費用が預かり金を上回る場合は、不足額を後日ご請求します。
■修理未完了・修理意思不明の場合
事故発生日から30日以内に修理が完了しなかった場合、または修理の意思確認が取れない場合は、当社にて修理を実施し、修理実費に加え、営業補償(NOC等)を含む当社に発生した実損害をお客様にご請求いたします。
■未払い時の対応
万が一、当社からの請求に対しお支払いをいただけない場合には、民事訴訟等の法的手続きを行うことがあります。
その際は、請求金額に加え、訴訟費用、弁護士費用等を含む当社損害額の全額をご請求いたします。
故障時の対応手順
- 安全な場所に駐車してください
まずは周囲の安全を確保し、車両を安全な場所に停車してください。 - 当社へご連絡ください
当社スタッフが状況を確認し、今後の対応方法をご案内いたします。 - 保険会社へのご連絡
当社からの案内に従い、その後に保険会社へのご連絡をお願いいたします。
※当社営業時間外にご連絡いただいた場合は、翌日の対応となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
営業時間:10:00 ~ 19:00
故障によるレッカー手配などのご連絡
TEL : 0120-096-991 (365日24時間受付)
故障時のお客様のご負担について
故障の修理費用、レッカー費用やバッテリー交換はすべて無料対応となります。
ただし、日常点検の怠り等お客様の責によって発生した故障(例:オイル不足によるエンジンの焼き付き、冷却液不足によるオーバーヒート等)に関する修理費用およびレッカー費用は、すべて借受人および運転者のご負担となります。
また、下記の内容についても、当社の補償制度および免責補償制度(CDW)の適用対象外または一部対象外となり、修理・交換・事故対応費用等の実損害をご負担いただく場合がありますのでご注意ください。
・タイヤのパンク・バースト、ホイール破損
・飛び石等によるフロントガラス・ボディの損傷
・タイヤチェーン・キャリア装着に起因する損傷
・ライトの消し忘れによるバッテリー上がり
・鍵の紛失・破損・車内への置き忘れ(インロック)
長期レンタルとなりますので、必ず日常点検を実施してください(※エンジンオイル、ブレーキオイル、冷却液の残量やバッテリーの状態確認など)。
なお、借受人または運転者側に責任のある事由により車両の修理が必要になった場合、その作業期間中の営業補償の一部として、以下の金額をご負担いただきます。
| 自走して返却予定の営業店に返還した場合 | 33,000円(税込) |
|---|---|
| 自走不可な場合 | 55,000円(税込) |
