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スペーシアベースの欠点・がっかり点8選|後悔した人の声と向いている人の条件【2026年】

「スペーシアベースを買ってがっかりした」「欠点を事前に知っておきたかった」——そう感じているなら、この記事で整理します。

スペーシアベースは軽バンスタイルのカスタムベース車として独特のポジションを持ちますが、通常の軽自動車として期待すると「こんなはずじゃなかった」と感じるポイントがあります。

目次

スペーシアベースの欠点・がっかりポイント8選

① 後席がない(または使いにくい)

スペーシアベースの最大の特徴はフラットな荷室ですが、その代償として後席の使い勝手が極めて限られます。「後ろに人を乗せられると思っていた」という誤解が最も多い後悔です。ファミリー使用には向きません。

② 燃費がスペーシアより悪い

軽バンベースのため、通常のスペーシアよりWLTC燃費が低くなります。実燃費は15〜18km/L程度で、「軽自動車なのに燃費がいまひとつ」という声があります。

③ 価格が通常の軽より高い

スペーシアベースはカスタムベース車として価格設定がやや高め。約160万〜200万円の価格帯で、「同じ値段でスペーシアのフル装備モデルが買えた」という後悔があります。

④ カスタムしないと荷室が使いにくい

フラット荷室はカスタムのベースとして優れていますが、素のままでは荷物が固定できない・収納が少ないという問題があります。本来の魅力を発揮するにはカスタム費用が追加で必要になります。

⑤ 運転席まわりの視認性が気になる

軽バンスタイルのため、Aピラーの死角が大きめという指摘があります。交差点での視認性に慣れが必要です。

⑥ 乗り心地が硬め

商用バンベースのサスペンション設定のため、乗り心地は通常のスペーシアより硬い傾向があります。毎日の通勤・街乗りで使う場合に疲れを感じるという声があります。

⑦ 後続モデルが出てきて選択肢が増えた

スペーシアベースの登場後、軽バン・軽キャンベースの選択肢が増えています。「もう少し待って比較すれば良かった」という声もあります。

⑧ 中古市場でまだ値崩れしていない

比較的新しいモデルのため、中古でも価格が高め。「中古で安く買えると思ったが、新車との価格差が少なかった」という声があります。

スペーシアベースに向いている人・向いていない人

向いている人 ✅やめておくべき人 ❌
車中泊・キャンプを楽しみたい家族で後席を使いたい
荷室のカスタムを楽しみたい燃費を最重視する
1〜2名での仕事・レジャー用途乗り心地・静粛性を重視する
サーフィン・自転車など長尺物を運ぶカスタムせずそのまま使いたい
個性的な軽を探しているファミリーカーとして使いたい

よくある質問(FAQ)

スペーシアベースはがっかりしますか?

使い方次第です。車中泊・荷室カスタム目的なら満足度が高い車です。通常の軽自動車として後席・燃費・乗り心地を期待すると失望します。

スペーシアベースに後席はありますか?

一部グレードに折りたたみ式リアシートがありますが、快適な乗車には適しません。フラットな荷室を活用するための車として設計されています。

スペーシアベースとスペーシアどっちがいいですか?

家族使用・後席重視ならスペーシア。1〜2名での荷室活用・カスタム重視ならスペーシアベースが向いています。用途を明確にしてから選んでください。

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